川の流れのように in abu dhabi

30年過ごした日本を離れ、旦那の仕事の都合で海外生活をすることに。ひとまずカナダへ着陸のち現在アブダビ在住。

ナーサリーの1週間

カナダにいる時から、アブダビの新住所の近くとかにある

いい保育園ないかなーとネットでみたり、直接園へメールして問い合わせたりしていて

ほぼ目星をつけていたナーサリーに、アブダビに来て息子の年齢の空きがまだ数席だけあったので

なんとか入れることができましたー!ほっ

 

カナダの最後の数ヶ月は夏休みでナーサリーもお休みで

(カナダで祖父母と一緒に過ごす時間をとるためにサマーキャンプには入れなかった)

しばらくお友達との定期的な交流がなかった息子は、夏の終わりごろには

「友達は?友達と遊びたい」と呟いていたので、ちょっと申し訳ない気持ちでいたのだよ母は。

 

(しかしほんとうに息子の社交性の高さには感心する!羨ましい!

これだけ友達のこと好きって思えるなんだろう人間としての心の広さ?みたいな人間愛?みたいな

ものを感じさせる息子は人間としてもすごいなーって第三者的な目線でも見てしまう。

いやほんとうにうらやましい。)

 

最初は知らない場所(新しいナーサリー)、知らない先生に知らないお友達(しかもほんっとうにいろんな国の人が集まってるナーサリー!)に囲まれて緊張していた息子だったけど、

1週間たって今日の帰りには「先生とお友達とハグしたー!保育園楽しかったー!」と

言っているのだから、ほんとうに頼もしい息子である。

まこれからいろいろあるかもしれないけど、いいスタートをきれたってことが素晴らしい!

 

日本でがっつり育った母としては、ナーサリーの設備や方針に思うところもなきにしもあらずだけど

いやでも逆に今までにない、ここいいよな、みたいなところもたくさんあって

(日本で今話題のモッテソーリなのね!と、日本のばあばは興奮していた。笑)

これから日本だけではなく他の国々でも暮らしていくことが想定される息子には

ちょうどいいタイミングでの新しい学びと知る楽しみのステージなのではないかな!と。

がんばれー!!