川の流れのように in abu dhabi

30年過ごした日本を離れ、旦那の仕事の都合で海外生活をすることに。ひとまずカナダへ着陸のち現在アブダビ在住。

アブダビ再上陸して1週間

旦那の転勤により、8月頭にカナダからアブダビへ移動。

アブダビに1週間滞在するものの、準備がなされてなさすぎての子連れ生活は大変すぎて

日本の実家へ3週間ほど一時帰国。

 

さて今アブダビへ再上陸して、早1週間が経とうとしますが…

 

「そっちの生活はどう?」と聞かれて思うこと。

「うーん、わりと想定通り」

 

なんせ会社員時代に中東の人たちとお仕事させて頂いたこともあり

ドバイアブダビにも出張できたことがあったので、事前準備がなにげにできていたのですね。

(でもこれから、もっとちゃんと腰を据えて住むと、想定外の知らなかったことがたくさん出てくるとは思いますが)

その点、今回の仕事でアブダビで働くとなるまでは、一度一泊二日の旅行でドバイで来ていたことがあっただけの旦那ちゃんは、まーそれはそれは大変そう。

何よりも、人たちの物事(特に時間とかタスクへの)の捉え方が違うから。

 

私からすると、カナダ人もまた別の意味でかなりリラックスでんな〜とコメントしたくなる点が

かなりあるんだけど、

ほんとうにこちらの世界(アブダビワールド)は、リラーックス。

まさに「インシャーラー」の世界。

タクシードライバーのうんちゃんたちの英語はリラーックスではないんだけど。(わりと超早口の人が多め)

 

仕事でそれに免疫があった私は、ああ、そういうことこの国ならありえるよねー、ま日本とかだとありえないけどーで済まされるけど、免疫ないとイライラするよねーその気持ちはわかる。

でももうこの国に来ると分かった時から、会社員時代の経験から、心の中でストンと変な諦めというか、きっとこんな感じなんだろうなーという想定があったから、今なんとなくまだ平和に気持ちが落ち着いていられるのかも。

 

振り返って思うと、人生って無駄なことはそうないんですね。

会社員時代は、この仕事楽しくないなー何になるんだろうなーなんて思ってました(スミマセン)

 

こちらに上陸して、めっちゃくちゃその経験が役立ててます!感謝!

 

特に、タクシーで!!笑

それはそれはいろんな国からの人たちがタクシードライバーやってます。

この1週間だけでも、ケニア南アフリカ、インド、パキスタン、エジプト、フィリピンなどなど。

そのお国の分だけ、みなさん強烈な訛りの英語!

これを聞き取れる耳を身につけたのは、他でもない会社員時代の仕事で!

人生はこういう振り返ると繋がってる、的なことがあるから、ちょっと面白い。